そうだ、Raspberry Pi用にピンヘッダーのオス・メス変換アダプタを作ろう

公開日: 電子工作 |

raspi-pin-header 

Raspberry PiのI/O端子は、ピンヘッダーとなっていて、電極が出っ張ってる。
これをブレッドボードで使う場合、オス・メスのジャンパーケーブルが必要になるのだけれど、僕は持っていない。
買えば良いのだろうけど、せっかくなので、ここは一つオス・メスの変換アダプターを作ってみることにした。

作り方は簡単

pin-socket-13x2
まず、13x2のピンソケット(ピンフレーム)を2つ用意する

pin-socket-13x2-2
2つを向かい合わせにして

pin-socket-13x2-3
ひっつけて、足同士を全部半田付け。

pin-socket-13x2-4
出来上がり!
1個50円のピンソケットを2つ繋ぎ合わせただけなので、100円でオス・メス変換アダプターが出来上がったよ!

 

raspi-pin-socket

Raspberry Piに取り付けるとこんな感じ。
ちょっと嵩が高いけど、値段は安い。

raspi-breadboard

これでRaspberryPi+ブレッドボードが使えるようになった!

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