Raspbianの起動SDカードを再利用

公開日: 電子工作 |

一度、Raspbianのイメージを書き込んだSDカードは、フォーマットが違う為にWindowsでは利用できません。RaspberryPiの起動SDカードを作るだけなら、何度もイメージを上書きすれば良いのですが、Windowsで利用しようとWindowsのエクスプローラーで再フォーマットをしても、パーティションが認識されていないようで効果がありません。

一度イメージを書き込んだSDカードはもうWindowsで使えないのか・・・そんなはず有りませんよね。

では、どうするか・・・

方法は色々有ると思うのですが、僕はSD Card AssociationのSD Card Formatterを使ってフォーマットする方法で、再利用しています。

SDFormatter

オプションは適当
『クイックフォーマット、論理サイズ調整OFF』でokでした。

raspi-sdcard-drive
Raspbianのイメージを書き込んだSDカード。
Windowsでは容量55.9MBのパーティションだけしか見えない。

raspi-sdcard-drive2
SDFormatterでフォーマットすると、SDカードの容量のパーティションに戻る。

参考リンク)

SD Card Formatter – SD Card Association

関連記事

パソコンで温度計 #4

前回までに作ったPC温度計のログデータを、計測と同時に撮影した映像にオーバーレイ表示(スーパーイ

記事を読む

そうだ、Raspberry Pi用にピンヘッダーのオス・メス変換アダプタを作ろう

  Raspberry PiのI/O端子は、ピンヘッダーとなっていて、電極が出っ張ってる

記事を読む

no image

米粒AVR(ATtiny10)

通称「米粒AVR」で知られるTiny10を使ってみたくて、秋月の通販で買ってみました。 超小型

記事を読む

no image

米粒AVRでアナログ入力を試してみた

米粒AVR(ATtiny10)に搭載されている8ビット4チャンネルのアナログ入力を試してみました

記事を読む

no image

Androidで一眼レフカメラのシャッターを制御する

またSoftModemネタです。 調子に乗って arms22さんの記事 iPhoneで一眼レフカメ

記事を読む

no image

Bimeji Client for Arduino

前回紹介したWimeji Client for Arduinoの最後で予告していた、Wimeji c

記事を読む

Raspbianの起動

Raspbianの起動画面をキャプチャしてみた。 SDカードにイメージを書き込んだままのデフォ

記事を読む

Raspberry Piのスクリーンショット

  ブログで使う用に、Raspberry Piのスクリーンショットを撮りたいと思った時、

記事を読む

no image

Android Open Accessory開発時のWiFiデバッグ

Android Open Accessory開発時のデバッグは、ADBをWiFiで接続しろと、USB

記事を読む

Androidから米粒AVRへデータを送る

米粒AVRでSoftModem的なこと その2

前回は「米粒AVRからAndroidへデータを送る」ことを試しました。 今回はその逆の「And

記事を読む

Arduinoで温湿度計 #2

今回は、前回作った温湿度計にRTCモジュールとSDカードアダプタを

Arduinoで温湿度計

秋月電子の温湿度モジュールを使って、温湿度計を作ってみました。 以前

ArduinoでSDカード

電子工作で大量のデータを保存する方法を調べていると、 Arduin

秋月のリアルタイムクロック(RTC)モジュール

今回は秋月電子のI2C接続のリアルタイムクロック(RTC)モジュールを

秋月の小型キャラクタLCD

今回秋月電子で売られている小型のキャラクター液晶2種を買ったので、

PAGE TOP ↑