Raspbianの起動

公開日: 電子工作 |


Raspbianの起動画面をキャプチャしてみた。
SDカードにイメージを書き込んだままのデフォルト設定では、このように起動されます。

 

raspi-colortest
まず、カラーテスト?の画面が現れます。

raspi-proc
次に起動プロセスのログがずらずらと流れて

raspi-config
最後に設定画面(raspi-config)が表示される。

 

起動の変更

デフォルトではraspi-configが起動するようになっているのですが、コンソールやX-Windowに変更することができる。(ちなみに、これを一度変更した後、また自動でraspi-configが起動するようにする設定方法を僕は知りません)

raspi-config-3-enable-boot-to-desktop-scratch
まず、raspi-configの 3 Enable Boot to Desktop/Scratch を選択

raspi-config-chose-boot-option
次にChoose boot optionでConsoleDesktopScratchの3つの中から選ぶ。

コンソール

raspi-console
コンソールでは、起動後、ログインプロンプトが表示される。

デフォルトでは

ユーザー名:pi
パスワード:raspberry

で、ログインが可能となっている。

また、コマンドラインに

$ sudo raspi-config

と入力することで、raspi-confiを起動

$ startx

と入力すれば、X-Windowを起動することができる。

 

デスクトップ(X-Window)

raspi-xwindow
デスクトップでは、piユーザーで自動でログインし、X-Windowが起動される。

 

Scratch

raspi-scratch
良く知らないのですが、プログラミングソフトらしいです。

 

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