ボツネタ~CAN的な何か

公開日: 電子工作 | , ,

少し前に必死になって作ってたデバイス+アプリですが、気持ちが萎えてしまい、結果ボツとなってしまいました。

一応コンセプトとしては「完全なドライブレコーダーを作る」だったのですが、「完全な」が余計だったようです・・・

僕の車には所謂CANは付いておらず、まずエンジンデータを収集するデバイスを作る必要がありました。
この動画はそのデバイスの制作途中の物を、「取りあえず録っておくか」で録った物です。
(余談ですが、僕の車にCANは付いていませんが、それっぽい情報を取り出せる仕組みは有るようです。ただ、その仕組みの仕様が分からないので、結局は使えない訳では有るのですが・・・)

で、この似非CANを作るのが想像以上に大変で、結局の所、没デバイス・没アプリとしてしまいました。

しかし、せっかく途中まで出来上がっていたので、どうせならブログのネタに使おうと思い、動画を公開してみることにしました。 

アプリの画面

画面構成

大きいメーターはタコメーターです。走行中はスピードとギア比から逆算して、入っているギア番号を表示するようにしています。
ちなみにレッドゾーンは適当ですw
Waterは水温、Voltは電圧です。
電圧が14Vを超えているとダイナモの寿命が近いとか言う噂を耳にしたのですが、どうなんでしょう?僕の車14V超えてる事が良く有って怖いw
rpmは回転数、km/hはスピード、%はアクセル踏量、それぞれ数値が上がるにつれて棒グラフ的な物が伸びるようになっています。

 

デバイス(Arduino)

デバイス

車の情報の収集はArduinoで行っています。
Arduinoと車のECUを繋ぎ情報収集、そしてArduinoとHT03Aはお約束のBluetoothで接続と言った感じです。
見ればわかると思いますが、Arduinoの底面には短絡防止の為に段ボールを輪ゴムで止めてありますw

 

最後に

ノイズが・・・怖・・・ぃ・・・ガクッ
 

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