Power Option Changer

PowerOptionChanger

これは、パソコンの電源プランを変更する為のWindowsアプリです。
タスクトレイに収まる常駐アプリで、いつでも簡単に電源プランの変更が可能です。

普段私は、節電の為にモニターの電源が早く切れるようにしたり、スリープモードに移行する時間を短く設定していますが、そうした状態だと困る場合も多く、電源プランの変更を余儀なくされます。
ですが、PCの電源プランを変更するには、コントロールパネルの奥深くに行く必要があるので、もっと手軽に変更できるように作ったアプリです。

 

使い方

PowerOptionChanger

アプリを起動すると、タスクトレイに上のようなアイコンが現れます。
アイコンが見当たらない場合は、その横の△をクリックするとその中にあると思います。

 

PowerOptionChanger

アプリのアイコンをクリックするとメニューが現れます。

  • 「電源オプションを開く」をクリックすると、OSの電源プラン選択画面が表示されます。
  • 「電源オプション」からは、電源プランを変更できます。
  • 「終了」アプリを終了して、タスクトレイからアイコンを消します。

 

PowerOptionChanger

アプリから電源プランを変更すると、変更後のスリープ時間がバルーン表示されます。 

 

ダウンロード&インストール

PowerOptionChanger.zip – Download

対象OSは Windows 7を想定
.NET Framework 4.5を利用しています。

インストール

ダウンロードしたファイルを適当なフォルダを作成して、そこに解凍して利用して下さい。

.NET Frameworkがインストールされていない場合は、事前にインストールしておいて下さい。
.NET Framework 4.5 – microsoft download center
(今時のPCなら知らないうちに入ってたりするので、この作業は不要)

 

起動と同時にアプリを起動する

システムのスタートアップフォルダーにショートカットを作って下さい。

スタートアップ 追加 – Google検索

 

アンインストール

インストール時に作成したフォルダを削除して下さい。
レジストリは利用しないように作ったつもりです。(もしかすると意図しない所で使われてしまっているかも)

スタートアップフォルダーにショートカットを作った場合は、それも忘れずに削除しましょう。


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