Raspberry Piを買った

公開日: 電子工作 |

Raspberry Pi

先日、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)を買いました。

Raspberry Piは噂で良く耳にしていたのでずっと気になっていたのすが、少し前までは購入手段が限られていたようでハードルが高いなと感じていました。
しかし、最近では国内のお店でも販売しているところが増えてきて、割と簡単に入手することが出来るようになったので、それなら買っとくかと言うことで、購入してみることにしました。

正直、Raspberry PiはLinuxの動く安いボードと言うこと位しか知らなくて、どうやって使うかとか何に使えるかとかはまったく分かってなくて、ほぼ衝動買い状態です。 

購入したのは、Model AとModel Bをそれぞれ1つづつ。
AとBの機能の違いとか良く分からなかったので、とりあえず両方買っちゃえと言う感じです。

現時点で僕が分かっているAとBの違いと言えば、メモリ量の違いとLANポートの有無くらいでしょうか。
USBポートは1つから2つに変更になっているようでが、USBはそもそも電流容量が小さくて外付けハブ必須みたいなことを良く聞くので、あまり大した違いが無いのかなと言う気がするのですが、どうなのでしょう?

あと、電源容量が、Model Aが300mAなのに対して、Model Bが700mAと倍以上になってることも気になる点。
それぞれ最大300,700mA必要ってことだと思うのですが、ではアイドル時の消費電力はどれ位なのかな?

Raspberry Pi – Wikipedia

 

Model A

Raspberry Pi

モデルAは紙の箱に入っていました。 購入時期によって外箱は変わるようですね。
Made in UK

 

Model B

Raspberry Pi

モデルBはプラスチックのケースに入っていました。こちらも購入時期によっては紙ケースと言う場合があるようです。
Made in China

Raspberry Pi

モデルBのケースは、加工すればちょっとしたエンクロージャーにもなる感じです。

 

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