米粒AVR(ATtiny10)

公開日: 電子工作 |

tiny10
通称「米粒AVR」で知られるTiny10を使ってみたくて、秋月の通販で買ってみました。
超小型AVRマイコン ATtiny10 米粒AVR (10個入り)

 

tiny10 パッケージ
10個450円
写真では分かり難いですが、ラベルが若干色あせてる気がします。
あまり売れてないのだろうか・・・

 

tiny10 モジュール化
米粒のままでは使いにくいので、SOT変換基盤に乗せました。
ピンのピッチは1mmに満たない0.95mmで、半田付けは結構難しい。
秋月では実装済みのモジュールも売られている。

 

tiny10 モジュール裏面
変換基盤の裏面は、SMDのランドが9つあり、ちょうど良いのでパスコンをつけました。
変換基盤の足の間隔は、通常のICソケットの300mil(7.6mm)より狭い7mmとなっているので、分かりづらいですが若干開き気味になっています。
これで、ブレッドボードや、ICソケットにも差して使えます。

 

tiny10と米粒
米粒AVRと言うので、実際に米粒と比べてみました。
こうして見てみると、米粒より一回り小さい感じがします。

 

tiny10とごま粒
それならばと、ごま粒と比べてみました。
うん、こっちのほうが大きさが近い気がする。
(ってか、ごまってよく見ると気持ち悪いですね・・・おえっ)
 

 

tiny10と米粒とごま粒
と言う訳で、みなさん、これからはATtiny10のことを「ごま粒AVR」と呼びましょう。

 

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