HDMI出力をキャプチャーしてみた

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AndroidのHDMI出力を、動画としてキャプチャーしてみました。

比較用に、HDMI出力をそのままと、HDMIをコンポジット(S端子)に変換した物、2種類のキャプチャーを試してみました。

Dead Space – HDMI(720p) 

Dead Space – コンポジット

Minecraft PE – HDMI(720p)

Minecraft PE – コンポジット

 

ゲームの紹介

今回、適当なサンプルを思いつかなかったので、ゲームのプレイ画面を使いました。

Dead Space

Dead Space ICON
http://play.google.com/store/apps/details?id=com.ea.deadspace_na

PCの洋ゲーとしては、お馴染みデッドスペース。(700円)
PC版は日本未発売ですが、Android版は日本でも購入可能です。しかも、日本語字幕対応!
しかし、このゲームの動作にはそれなりのスペックが必要なようで、欲しいと思った方は先ずGooglePlayのユーザーレビューで自分の端末の不具合報告が無いかチェックした方が良さそうです。

Minecraft Pocket Edition

Minecraft ICON
http://play.google.com/store/apps/details?id=com.mojang.minecraftpe

これもPCのゲームとしてはお馴染みのマインクラフト。(540円)
しかし、Android版はまだまだalphaバージョンで、PC版のように遊べるようになるのは相当先のようです。
サバイバルモードや動くMOBが追加されたのはつい1ヶ月ほど前の話、しかもそれ以降更新は止まってる・・・とりあえずクラフトテーブル実装して欲しい><
ちなみに、IS05では Ver 0.2.1 alpha、GalaxyNexusとXOOMでは Ver 0.2.2 alpha と、端末に依って降ってくるバージョンが違うようです。

動画の作成は、Dead SpaceはXOOMで、マイクラはIS05で使いました。 IS05ではDead Space動かないので><

 

使った機材

ドリキャプ DC-HC1

HDMIのキャプチャーボード。(約9000円程)
AndroidのHDMI出力には、HDCPが掛けられているので、まともなキャプチャーボードではキャプチャー出来ない。つまり、このDC-HC1はまともでは無いと言うことで(ry

LKV381

HDMIからコンポジットに変換するためのアダプター。(約5000円程)
コンポジット変換時には、16:9の画像が4:3に変換して出力されるので、アップした動画は編集ソフトでアスペクト比を変換しています。
利用中の発熱が激しい。

エアリア 美男子の捕獲術 エントリーモデル 

コンポジットのUSBキャプチャーケーブル。(約1500円程)
安いだけあって残念な画質。 DVDサイズ(720×480)でキャプチャーができるけれど、DVD画質には程遠い・・・
なんせエントリーモデルなので、この画質がこのケーブルの仕様なんだと思います。

アマレコTV

キャプチャーソフト。(一部シェアウェアで1260円 ※無料で使うことも可)
DC-HC1に付属のキャプチャーソフトは、何度やっても立ち上がらないので、仕方なくアマレコTVを購入。
このソフト、画面を回転させてキャプチャーすることも出来るようなので、Galaxy Nexusの縦画面アプリのキャプチャーにも便利かも。 ただ、アスペクト比はプレビューで変更できてもキャプチャー結果に反映されないのが残念。

 

最後に

HDMIをそのままキャプチャーできる DC-HC1は画質はとても良いのですが、長時間PCを使っていると謎のフリーズやブルースクリーンが頻発するようになっちゃいました。 PCとの相性が有るのかな・・・使え無くは無いのですが、とりあえず今はボードを外しています。

コンポジットに変換してのキャプチャーは、安物のキャプチャーケーブルを使ったのがまずかった。
PCの動作は安定しているものの画質が残念すぎるので×・・・ニコ生とかのゲーム実況程度なら、これで十分かも。
ケチらずもう少し高い物を買えば良かったかなと思います。
ちなみに、LKV381を直接TVに繋ぐと、アップした動画よりもう少し鮮明に映ります。

と言う訳で、もう少しキレイな画像を安定してキャプチャーできないか、引き続き模索して行こうと思います。

 

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