AndroidとArduinoの接続で使えそうなBluetoothモジュール

公開日: 電子工作 | , ,

1ヶ月ほど前に書いた、Android + Bluetooth + Arduino が割と人気があるようなので、今回は前回に紹介した他にArduinoで使えそうなBluetoothモジュールを探してみました。

Arduino Duemilanove

今回は、日本国内で個人が趣味用に簡単に買えそうなのをピックアップ。

ArduinoBT

Arduino BT(SparkFun DEV-08255)
標準の接続がBluetoothになっている Arduino。 使われているのは Bluegiga WT11 と言うモジュールらしい。

販売店:チップワンストップ(9,980円) / スイッチサイエンス(12,000円)

Bluetooth Mate (SparkFun WRL-09358)

BluetoothMate(SparkFun WRL-09358)
動作電圧:3.3~6V
シリアル通信:2,400~115,200bps

販売店:千石電商(6,495円)

Bluetooth Modem(SparkFun WRL-00582)

BluetoothModem(SparkFun WRL-00582)
動作電圧:3.3~6V
シリアル通信:2,400~115,200bps

販売店:ストロベリーリナックス(7,980円)

Bluetooth Dip Module(SparkFun WRL-08550)

BluetoothDipModule(SparkFun WRL-08550)
動作電圧:3.3V
シリアル通信:最大 3Mbps

販売店:ストロベリーリナックス(7,350円)

AKC21 v.6 AKC21 v.6
動作電圧:3.1~3.6V
シリアル通信:最大3Mbps

販売店:アーガイルホームテック(4,840円)

Bluegiga WT11

Bluegiga WT11
動作電圧:3.1~3.6V
シリアル通信:1,200~3Mbps
ArduinoBTで使われてるモジュール

販売店:レオコム(5450円)

BT-MOD100R

BT-MOD100R
動作電圧:2.5~3.3V
シリアル通信:2400~921.6Kbps
動作電圧は3Vが推奨で、3.3V以上の電圧を印加すると壊れるらしい。5V回路からの電圧変換アダプタが1,300円で別売りされている。
技適とBluetooth SIGで認証済みで、Bluetoothマークを無料で利用する事も可能だとか

販売店:マイクロテクニカ(7,500円)
Amazon(7,500円)
スイッチサイエンス(5,980円)

 

総合的に考えると、実験用には 扱いやすい Bluetooth Mate 、製品に組み込む場合には技適やBluetooth SIGの認証を受けている BT-MOD100R が一番良さそうな感じがします。

 

bluetooth module serial port slave

Bluetooth module serial port Slave
動作電圧:3.3V
シリアル通信:4800~115,200bps
NKC electronics($19.50)

このモジュールには、Slave用とMastar用が有るようです。

海外サイトで見つけた激安BTモジュール
送料込みでも、2千円台で買えそうです。 

 

表示している価格は、全て現時点の表示価格です。
他にも、企業向けの「要見積もり」的な商品も多く見つかりましたが、今回はそう言うのは省いています。
あと、BT-MOD100R以外は全て技適認証が有りません。
技適を受けていないモジュールを使って電波を飛ばすと電波法に触れる場合が有ります。
 

関連記事

no image

Android + Arduino でリモコン

今こんなのを作ってますと言う動画です。   DoCoMoのFOMA携帯

記事を読む

raspi-config

Raspbianの最初の設定

  Raspbianのインストール後にraspi-configを使って行う最初の設定

記事を読む

no image

米粒AVRでアナログ入力を試してみた

米粒AVR(ATtiny10)に搭載されている8ビット4チャンネルのアナログ入力を試してみました

記事を読む

Androidで気圧高度計

androidで気圧・高度計(LPS331AP使用)

Androidと大気圧センサー(LPS331AP)をイヤフォンジャックで繋いで気圧と高度、ついで

記事を読む

no image

AndroidでSoftModemを試してみた

今回、ここで言うSoftModemとは、携帯電話のオーディオ端子(イヤホン・マイク端子)を利用し

記事を読む

no image

米粒AVRでLチカ

  米粒AVR(ATtiny10)でLチカしてみました。 LチカとはLEDをチカチカと

記事を読む

秋月電子 キャラクタLCD

秋月の小型キャラクタLCD

今回秋月電子で売られている小型のキャラクター液晶2種を買ったので、ちょっと比較してみる。 買っ

記事を読む

SDFormatter

Raspbianの起動SDカードを再利用

一度、Raspbianのイメージを書き込んだSDカードは、フォーマットが違う為にWindowsでは利

記事を読む

no image

米粒AVRの動作周波数

  米粒AVR(ATtiny10)のデフォルトでは内臓発振器利用の1MHzが指定されてい

記事を読む

soundIR 受信機 回路図

赤外線リモコン受信機(イヤホンジャック接続)の回路

  前回からだいぶと時間が経ってしまっていますが、今回はイヤホンジャック接続のリモコン受

記事を読む

Arduinoで温湿度データロガー
Arduinoで温湿度計 #2

今回は、前回作った温湿度計にRTCモジュールとSDカードアダプタを

Arduinoで温湿度計
Arduinoで温湿度計

秋月電子の温湿度モジュールを使って、温湿度計を作ってみました。 以前

SDカード・マイクロSDカード
ArduinoでSDカード

電子工作で大量のデータを保存する方法を調べていると、 Arduin

秋月電子 リアルタイムクロック(RTC)モジュール
秋月のリアルタイムクロック(RTC)モジュール

今回は秋月電子のI2C接続のリアルタイムクロック(RTC)モジュールを

秋月電子 キャラクタLCD
秋月の小型キャラクタLCD

今回秋月電子で売られている小型のキャラクター液晶2種を買ったので、

PAGE TOP ↑