HT-03Aのスクリーンキャプチャを撮る

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Andoroidでキャプチャを撮るのは結構面倒です。

だけど、Windowsで[PrintScreen]を押してキャプチャを撮るようにお手軽ではありませんが、さほど難しいことでは有りませんでした。

基本的なキャプチャ方法は、母艦となるPCとケーブル接続し、Android SDK に付属の Dalvik Debug Monitor と言うツールを使ってキャプチャ画像を撮るのですが、HT-03Aを普通に接続しても、USBのドライブとしてしか認識されないので、デバイスドライバをインストールしなくてはいけなくて、そのあたりが面倒なポイントです。

詳細は HT-03aで他のブログみたいに画面キャプチャーを撮る方法 が詳しいです。

紹介されている手順を Windows XP で追ってみました。

  1. Android Developer から Android SDK をダウンロードし、解凍しておく。
  2. HT-03AのデバッグモードをONにする
    設定画面から
    デバッグモード設定1デバッグモード設定2デバッグモード設定3
  3. HT-03Aをケーブルで接続する。
  4. Windowsのデバイスマネージャーを開く
    デバイスマネージャ
  5. ユニバーサル シリアル バス コントローラ から、USB大容量記憶装置を選択
    (複数有る場合は、プロパティを開いて[場所]に Android Phone と表示されている物)
    メニューから削除を行う
    デバイスマネージャ
  6. HT-03Aを、一度取り外して、再度ケーブル接続すると、「新しいハードウェアの追加ウィザード」が表示される。
  7. 新しいハードウェアの追加ウィザードでは
    Windows Updateへの接続は「いいえ、今回は接続しません」
    新しいハードウェアの検索ウィザード1
    インストール方法は「一覧または特定の場所からインストールする」
    新しいハードウェアの検索ウィザード2
    「次の場所で最適のドライバを検索する」の「次の場所を含める」にチェックを入れ、参照でAndroid SDKの /usb_driver/x86/ を選ぶ。
    (インテル系のCPUでは /usb_driver/x86/ AMD系のCPUでは /usb_driver/amd64/ )
    新しいハードウェアの検索ウィザード3
    これでデバイスドライバのインストール完了。
    新しいハードウェアの検索ウィザード4
  8. 次にAndroid SKD の tools フォルダにある「ddms.bat」をダブルクリックで Dalvik Debug Monitor を起動します。
    ※起動出来ない場合は、Javaがインストールされているか確認して下さい。Javaが入っていないと起動しないので http://www.java.com/ja/ から、ダウンロードしてインストールして下さい。
  9. Dalvik Debug Monitor が起動すれば、Nameにあるデバイスを選択し、DeviceメニューからScreen Captureを選ぶ
    Dalvik Debug Monitor

    出来ました!これでキャプチャー撮り放題!
    Dalvik Debug Monitor2
     

こんな、スライド途中のキャプチャーもできるようですよ。面白い。動画キャプチャー出来ればもっと面白いんだろうけどね~
キャプチャーサンプル
 

 

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Comment (1件)

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